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屋根・外壁リフォームの価格改定について|材料高騰と今後の見通し
屋根・外壁リフォームの価格改定について|材料高騰と今後の見通し
現在、外壁塗装や屋根工事に使用する材料において、価格改定や供給の変化が広がっています。
背景には原油・ナフサなど石油系原料の価格高騰、エネルギー価格の高騰があり、塗料だけでなく、屋根材や外装資材全体に影響が出始めています。
すでに発表されている動き
すでにメーカーからも以下のような動きが出ています。
・鋼板メーカーの価格改定
・ルーフィングメーカーの生産体制変更(欠品の可能性)
・外装材メーカーの価格改定
また、シンナーや塗料についても出荷制限や価格上昇の影響が出ています。
現場レベルで見えている今後の動き
ここからは現場の感覚になりますが、今後は以下のような影響が出てくる可能性があります。
・鋼板メーカー全体の価格改定
・屋根材(スレート・シングル等)の価格上昇
・ルーフィングなど下葺き材の価格改定
・金属屋根・金属サイディングの価格上昇
・コーキングや接着剤など副資材の値上げ
・雨樋など樹脂製品の価格改定
・輸送コスト上昇による運賃の値上げ
※あくまで現場レベルでの予測も含まれます
屋根・外壁リフォームをご検討中の方へ
現在の状況を踏まえると、
・見積時と材料価格が変わる
・着工時に価格改定の影響を受ける
といったケースが今後増えてくる可能性があります。
そのため、見積りの有効期限が短くなる場合や、状況によっては価格の見直しをご相談させていただくことがあります。
錻力屋としての考え方
錻力屋では、こうした状況の中でも施工品質を落とさないことを前提にご提案を行っています。
外装リフォームは、屋根・外壁・雨樋などがすべて関係する工事です。
そのため、材料の状況も含めて外装全体のバランスを見ながら、現場ごとに最適な工事内容をご提案しています。
現在、外装リフォームに関わる材料は全体的に価格上昇と供給変動の影響を受けています。
今後も状況が変化する可能性があるため、リフォームをご検討中の方は、早めのご相談をおすすめします。





